日経平均株価は3600円以上下がり、過去3番目に大きな下げ幅になりました
11月6日(金曜日)、東京株式市場で日経平均株価が大きく下がりました。
日経平均株価の終わりの時間の値段は、前の日より3643円安い5万7434円でした。下げ幅(下がった金額)は、これまでで3番目に大きくなりました。
取引の途中では、前の日より4000円以上下がり、6万円を下回りました。取引中に6万円を下回ったのは、5月20日以来、約5か月半ぶりです。
株価が下がった原因の一つは、アメリカでAI(人工知能)に関係する会社の株価が大きく下がったことです。
これまで、日本やアメリカでは、AIに必要なデータセンターへの投資が増えるという期待から、株価が上がっていました。
しかし、AIへの投資で会社が十分な利益を得られるのか、心配する人が増えています。また、アメリカの中間選挙で民主党が大きく議席を増やしたことも、AIに関係する会社の先行きを心配する理由になっています。
これはアルファサード編集部独自記事です。
