「現代の名工」に初の氷彫刻師

「現代の名工」に初の氷彫刻師

高さ150センチほどのつばさを氷で作る小野恒夫さん=11月2日、東京都渋谷区 ©朝日新聞社

東とう京きょうの小お野の恒つね夫おさん

厚こう生せい労ろう働どう省しょうは11月7日、各かく分ぶん野やですぐれた技ぎ能のうをもつ「現げん代だいの名めい工こう」に、今こ年としは142人にんを選えらんだと発はっ表ぴょうしました。

今こ年としは初はじめて氷こおり彫ちょう刻こく師しが選えらばれました。西せい洋よう料りょう理りのコックをへて氷こおり彫ちょう刻こく師しとなり、その技ぎ能のうを広ひろめてきた小お野の恒つね夫おさん(東とう京きょう都と・76歳さい)です。小お野のさんは「今いままで(選せん考こうに)なかったジャンルなのでおどろいた。全ぜん国こくでやっている人ひとたちのはげみになる」と喜よろこびました。

(朝日小学生新聞2025年11月11日付)

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