給食 月5200円まで公費で負担

給食 月5200円まで公費で負担

学校給食の献立(本文とは直接関係ありません) ©朝日新聞社

公こう立りつ小しょう 自じ民みん・維い新しん・公こう明めいの3党とうが合ごう意い

自じ由ゆう民みん主しゅ、日にっ本ぽん維い新しんの会かい、公こう明めいの3党とうは12月18日、小しょう学がっ校こうの給きゅう食しょくを無む料りょうにするしくみについてまとめました。対たい象しょうは給きゅう食しょくを出だす公こう立りつ小しょう学がっ校こうで、子こども1人あたり月つきに5200円えんまで公こう費ひで負ふ担たんします。給きゅう食しょくを無む料りょうにするためにかかるお金かねは3千億おく円えんほどになりそうです。5200円えんをこえた分ぶんは保ほ護ご者しゃの負ふ担たんとなり、完かん全ぜんに無む料りょうになるわけではありません。来らい年ねん度どから始はじまる見み通とおしです。

2023年ねん度どの給きゅう食しょく費ひを都と道どう府ふ県けん別べつにみると、最さい高こうが福ふく島しま県けんの5314円えんで、最さい低ていが滋し賀が県けんの3933円えんでした。今こん回かい決きまった5200円えんでまかなえない自じ治ち体たいはその差さ額がくを自じ治ち体たいや保ほ護ご者しゃで負ふ担たんすることになります。

(朝日小学生新聞2025年12月20日付)

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