五輪・女子団体追い抜きで銅
観客の声援にこたえる日本の選手たち=2月17日、イタリア・ミラノ ©朝日新聞社
スピードスケート
イタリアのミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)で2月17日、スピードスケート女子団体追い抜きの3位決定戦で、日本(高木美帆選手、野明花菜選手、佐藤綾乃選手)がアメリカを下し、銅メダルを獲得しました。今大会の日本勢のメダルは19個となり、前回の中国・北京大会の18個を上回り、冬季五輪最多となりました。
日本は準決勝でオランダに大接戦の末に敗れ、金メダル獲得はならなかったものの、2018年の韓国・平昌五輪から3大会連続のメダルとなりました。高木選手は今大会3個目の銅メダルで、夏季五輪をふくめて日本女子最多を更新する通算10個目のメダルです。
(朝日小学生新聞2026年2月19日付)









