おまいりもキャッシュレスで

おまいりもキャッシュレスで

永観堂禅林寺=2023年、京都市 ©朝日新聞社

京きょう都と仏ぶっ教きょう会かい 「おまいりPayペイ」開かい発はつ

お寺てらで現げん金きんを使つかわず、お守まもりやお札ふだ、拝はい観かん料りょうなどがしはらえるようになります。約やく1100の寺じ院いんが加くわわる京きょう都と仏ぶっ教きょう会かいが4月2日、「おまいりPayペイ」というシステムを東とう京きょうの会かい社しゃといっしょに開かい発はつしたと発はっ表ぴょうしました。
どこのお寺てらにしはらったかは、管かん理りする会かい社しゃに明あかされません。個こ人じんがどの宗しゅう教きょうを信しんじるか自じ由ゆうに選えらべる「信しん教きょうの自じ由ゆう」を守まもるためです。

紅こう葉ようの名めい所しょ、永えい観かん堂どう禅ぜん林りん寺じ(京きょう都と市し)がとり入いれています。今こん後ごは金きん閣かく寺じ(京きょう都と市し)や、鎌かま倉くら大だい仏ぶつで知しられる高こう徳とく院いん(神か奈な川がわ県けん鎌かま倉くら市し)などもとり入いれる予よ定ていです。拝はい観かん料りょうの取とりあつかいは7月からの予よ定ていだといいます。

(朝日小学生新聞2026年4月5日付)

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