「おかえり」南極観測船しらせ
乗船中に生まれたむすめと初めて対面した乗員(右)=4月23日、神奈川県横須賀市 ©朝日新聞社
5か月の航海終える
南極観測船「しらせ」が4月23日、5か月の航海を終えて、神奈川県横須賀市にある海上自衛隊横須賀基地に帰ってきました。家族や関係者が手をふって乗員たちを「お帰りなさい」と出むかえました。
船に乗っている間に子どもが生まれ、生後3か月のむすめと初めて会う乗員の姿も。「会えてうれしいの一言です」と笑顔で話していました。
しらせは2025年11月に出港。オーストラリアと南極の間を2往復し、南極を観測する隊員たちを運んだり、観測の仕事を手伝ったりしました。観測隊たちは4月上旬、一足先にオーストラリアから帰国しています。
(朝日小学生新聞2026年4月27日付)









