イラン、米国の戦闘終結案に回答

イラン、米国の戦闘終結案に回答

©朝日学生新聞社

トランプ大だい統とう領りょう「受うけ入いれられない」

アメリカ(米べい国こく)とイランの戦たたかいの終しゅう結けつに向むけた話はなし合あいをめぐって、イランは間あいだを取とり持もつパキスタンを通つうじて、米べい国こくが出だした案あんに回かい答とうを示しめしました。イラン国こく営えい通つう信しんが5月10日、伝つたえました。イラン側がわは今こん回かいの回かい答とうで、いまの段だん階かいの話はなし合あいは中ちゅう東とう地ち域いきでの攻こう撃げきの停てい止しに集しゅう中ちゅうするものになる、としています。

米べい国こくのメディアは、米べい国こくとイランがホルムズ海かい峡きょう周しゅう辺へんの封ふう鎖さをやめて、戦たたかいを30日にち間かんやめる間あいだに合ごう意いをめざす案あんが検けん討とうされていると報ほうじていました。イランの回かい答とう内ない容ようについて、米べい国こくのトランプ大だい統とう領りょうは10日、「受うけ入いれられない」とSエスNエヌSエスに投とう稿こうしました。

(朝日小学生新聞2026年5月12日付)

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