政府は再審制度の見直しに向けた新しい法律の案を決めました
5月15日(金曜日)、政府は再審制度の見直しに向けて、刑事訴訟法の新しい法律の案を決めました。法案は5月26日(火曜日)の衆議院の会議で話し合われる予定です。
今の法律では、検察が持つ証拠がなかなか開示されない問題があります。検討に長い時間がかかって、冤罪になった人を助けるのが遅れるという批判があります。「冤罪」とは、罪を犯していない人がまちがって逮捕され、犯人にされてしまうことです。
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