日本の大学で、「なりすましメール」の被害が出ています
GMOブランドセキュリティ(インターネットのセキュリティーの会社)が、大学のセキュリティーについて調べました。
「なりすましメール」を防ぐシステムを使っている大学は、4%でした。「なりすましメール」とは、学校からのメールそっくりに作った、うそのメールのことです。詐欺(だますこと)や悪意のあるウェブサイトへの誘導などに使われます。
GMOブランドセキュリティは、日本にある約800の大学のうち、338の大学を調べました。大学の先生・事務局や、学生のメールは「ac.jp」など、公式のドメインを使います。最新の技術の情報をメールしたり、お金の連絡をしたりすることも多いです。
なりすましメールを使う犯罪者が増えているので、システムを正しく使った方がいいと言われています。2026年も、いくつかの大学で被害がありました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









