長期金利が一時2.8%、29年半ぶりの高さになりました
5月18日(月曜日)の東京債券市場で、長期金利の目安となる新発10年物国債の利回りが高くなりました。一時、前日より0.100%幅高い2.800%になりました。1996年10月以来、約29年半ぶりの高さです。アメリカとイランの関係がどうなるかわからず、物の値段がさらに高くなることへの警戒感から、国債の利回りが高くなっています。債券の値段は下がりました。
アメリカのトランプ大統領がSNSでイラン攻撃の再開について投稿しました。このため、原油先物価格がさらに高くなりました。このことが影響しました。
日本の政府が補正予算を組むことで、財政が悪くなる予想も影響しています。
金利が高くなったことも影響して、5月18日(月曜日)、日経平均株価は2日続けて下がりました。先週末の終値より一時1000円以上安くなりました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









