太宰府天満宮 改修終わる

太宰府天満宮 改修終わる

屋根のふきかえや、漆(うるし)ぬりなどの改修をされた本殿=5月18日、福岡県太宰府市 ©朝日新聞社

福ふく岡おか 菅すが原わらの道みち真ざねをまつる神じん社じゃ

菅すが原わらの道みち真ざねを「学がく問もんの神かみ様さま」としてまつる福ふく岡おか県けん太だ宰ざい府ふ市しの太だ宰ざい府ふ天てん満まん宮ぐう本ほん殿でんで2023年から進すすめられていた改かい修しゅうが終おわり、今こ年とし5月18日に公こう開かいされました。本ほん殿でんは、金きん箔ぱくや漆うるしで装そう飾しょくされた、国くにの重じゅう要よう文ぶん化か財ざいです。

♦ひと 菅すが原わらの道みち真ざね(845~903年) 学がく者しゃや政せい治じ家かとして優すぐれた力ちからを発はっ揮きし、33歳さいで当とう時じの学がく者しゃの最さい高こう位い「文もん章じょう博士はかせ」になりました。遣けん唐とう使しの停てい止しなど、さまざまな改かい革かくを提てい言げんしました。

(朝日小学生新聞2026年5月20日付)

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