高市総理の関係者による中傷投稿報道、総理は「面会ない」と話しました
5月19日(火曜日)、高市早苗総理大臣の事務所が2月の衆議院議員選挙や2025年の自民党の総裁選挙で、ほかの立候補者を中傷する動画をSNSに投稿したとする週刊文春の記事についてのニュースです。「中傷」とは、うその情報で人を傷つけることです。
高市総理は取材に対し、自分や秘書と、動画作成に関わったとされる男性との面会を否定しました(会ったことはない)。一方、男性は「(高市事務所の)秘書とやりとりをして実施した」と話しています。
男性は18日のYouTube番組で、動画の作成や拡散を認めました。秘書とは直接会わず、オンラインで会議をしたと説明しました。「(秘書から)具体的な指示があったわけではなく、私が主導してやった」と話しました。
高市総理は、秘書と男性がオンライン会議をしたかどうか質問されると「私に聞かれても分からない」と答えました。高市総理の事務所による動画作成や発信は「一切ない」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









