大相撲の「番付」を紹介します
大相撲の夏場所は、若隆景が、霧島との優勝決定戦に勝って優勝しました。若隆景は2度目の優勝で、番付は「小結」です。霧島の番付は「大関」です。
「番付」は、大相撲の力士(選手)の順位のことです。番付を紙に書いたものを「番付表」といいます。
番付は、「横綱」がトップで一番強く、以下の順番です。
- 横綱
- 大関
- 関脇
- 小結
- 前頭
これより下の番付もあります。「十両」「幕下」「三段目」などです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









