青森県の深浦町に中古の本を売る本屋さんができました
青森県深浦町では、住む人が減っています。住んでいる人は6500人です。4月の終わりに、深浦町に中古書店(一度誰かが買った本を買い取って売るお店)ができました。町で数十年ぶりとなる本屋さんです。本屋さんで本をえらぶことを子どもにさせたいと願う親の気持ちによって、その本屋さんはできました。
深浦町は、青森県の西の端にあります。青森県の中心から新青森駅まで車で2時間近くかかります。4月25日、「ふるさとブックオフ深浦町風待ち舘店」ができました。
たくさん売れた小説や漫画、児童書、絵本などの中古の本3000冊以上がそろいました。価格は1冊110円から330円で、安いです。本屋さんのない自治体の子どもたちに読書の機会を提供しようというブックオフコーポレーションの取り組み「ふるさとブックオフ」の3つめのお店です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









