コンビニの「生みの親」亡くなる

コンビニの「生みの親」亡くなる
セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さん=2023年11月14日、東京都千代田区  朝日新聞社

鈴すず木き敏とし文ふみさん セブン&アンドアイ名めい誉よ顧こ問もん

コンビニエンスストアの「セブン―イレブン」を日本に取とり入いれたセブン&アンドアイ・ホールディングス名めい誉よ顧こ問もんの鈴すず木き敏とし文ふみさんが5月18日、亡なくなりました。93歳さいでした。鈴すず木きさんはアメリカで急きゅう成せい長ちょうしていたコンビニに注ちゅう目もくし、1973年にヨークセブン(いまのセブン―イレブン・ジャパン)を設せつ立りつ。コンビニの「生うみの親おや」とも呼よばれていました。

♣ことば コンビニエンスストア 「コンビニエンス」は英えい語ごで「便べん利り」という意い味み。食しょく品ひんや日にち用よう品ひんが買かえるほか、公こう共きょう料りょう金きんの支し払はらいなどもできます。全ぜん国こくに約やく5万まん6千店てんあります(2025年12月現げん在ざい)。

(朝日小学生新聞2026年5月27日付)

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