福島県郡山市の職員が高校生に取り組みを提案する授業がありました
5月20日(水曜日)、福島県郡山市は福島県立安積高校の1年生に郡山市のさまざまな取り組みを伝える「プレゼンテーション(提案するための発表)大会」を開きました。「地域共創探究」という授業です。生徒たちはテーマを一つ選び、郡山市の職員といっしょに2027年の3月まで考えます。
この授業は、地域の抱える問題を深く考え、解決方法を考えるのが目的です。280人の1年生がグループごとに分かれ、2027年2月まで14回の授業を受けます。
郡山市にとっても、若者に解決策を考えてもらえるという良いことがあります。2026年4月にYouTubeで公開した「猪苗代湖ラムサール条約湿地登録」のPR動画の撮影は、2025年度の1年生が考えたものです。
今年で3年目となります。郡山市役所の7つの課が、10分以内のプレゼンテーションをしました。
生徒たちの投票の結果、人気のテーマは以下となりました。
- ラムサール条約登録後の猪苗代湖の魅力発信(環境政策課)
- 居心地が良く、歩きたくなる中心市街地づくり(都市政策課)
- 音楽都市の推進(文化振興課)
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









