高市総理大臣「心外だ」中傷動画報道を改めて否定しました
高市早苗総理大臣の事務所が2月の衆議院議員選挙や2025年の自民党の総裁選挙で、ほかの立候補者を中傷する動画を SNS に投稿したとする週刊文春の記事についてのニュースです。「中傷」とは、うその情報で人を傷つけることです。
週刊文春は動画の作製に関わった男性が高市総理大臣の秘書とオンラインで会議していたなどと報道しています。
5月28日(木曜日)、高市総理大臣は参議院の厚生労働委員会で立憲民主党の石橋通宏議員の質問に答えました。
高市総理大臣は「私も秘書も含め、他の候補者を批判するようなものを作製、発信、拡散したり、そういったことを第三者にお願いをしたりしたことはないと答えている。秘書に確認した」と話しました。「確認できないことを私自身が証明できない限り、まるであったかのように印象づけられるのは大変心外だ(不満で残念だ)」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









