貝殻島の近くの海でコンブの漁が始まりました
6月1日(月曜日)、貝殻島のまわりの海でコンブの漁が始まりました。日本の船が行きました。
貝殻島は北方領土の歯舞群島にあります。「北方領土」とは日本の領土ですが、今はロシアが支配している場所です。
北海道根室市の納沙布岬に、朝からコンブを採るための船が集まりました。納沙布岬は日本の本土の一番東の場所として有名です。天気が良く、貝殻島の灯台が納沙布岬からはっきり見えました。
2026年の4月に、コンブを採る量やロシア側に支払う採取権料(お金)などについて、日本とロシアが話し合って決めました。日本の船は9月30日まで漁をします。182の船が行くことを予定しています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









