固定住宅ローン「フラット35」最低金利が初めて3%を超えました
6月1日(月曜日)、住宅ローンの支援を行っている住宅金融支援機構は「フラット35」の6月分の最低金利を年3.210%にすると発表しました。「フラット35」はもっとも長くて35年間、金利を固定する(固定金利型)住宅ローンです。これに対して、金利が変わるタイプの住宅ローンを「変動金利型住宅ローン」といいます。
2017年10月1日に制度が変わってから、初めて3%を超えました。
最低金利は、5月は2.710%、2025年の6月は1.890%でした。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りの上昇などが理由で、フラット35の金利も上がっています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









