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【おしえて!ヤクルトマン】おすすめの保存方法から「ヤクルト」のすごさの秘密までヤクルトマンと一緒に学ぼう

【おしえて!ヤクルトマン】おすすめの保存方法から「ヤクルト」のすごさの秘密までヤクルトマンと一緒に学ぼう

株式会社ヤクルト本社YouTube公式チャンネルで公開中の『おしえて!ヤクルトマン』シリーズは、乳酸菌飲料「ヤクルト」に関するギモンにわかりやすく回答している大人気動画です。そんなヤクルトマンへの質問をキッズネットで募集したところ、ヤクルトマンもびっくりするほどの数多くの質問が集まりました。

そこで、特別に学研キッズネットをご覧のみなさんに「ヤクルト」の秘密を教えてもらうことになりました!

今回教えてくれるのはヤクルトマンとクニタチ博士

いつもみんなのそばにいて、おなかの平和を守ってくれているヤクルトマンと、「ヤクルト」については右に出るものがいないほど詳しいクニタチ博士。

意外と知らない「ヤクルト」の秘密を知って
親子で楽しく「ヤクルト」を飲もう!

日頃、当たり前のように飲んでいる「ヤクルト」ですが、意外と知らないことも多いはず。今回は子どもたちから寄せられた「ヤクルト」に関する質問の中から7個ピックアップしてヤクルトマンとクニタチ博士に聞いてみました。

ぜひ、親子で一緒に読んだり、お子さんに伝えたりしてくださいね。「ヤクルト」について詳しくなったら、いつもよりもっと「ヤクルト」をおいしく感じられるかも!

質問1:今の「ヤクルト」は昔と比べてどれくらい進化したのですか?

製造・販売を開始した1935年当時は、ビンに入って販売されていました。その後、1968年にプラスチック容器での「ヤクルト」の販売を開始しました。

また、含まれる乳酸菌 シロタ株の菌数も変化しており、昔の「ヤクルト」は65億個(65ml/本)、今の「Newヤクルト」は200億個(65ml/本)になっています。

そして2019年には、ヤクルト史上最高密度である1mlあたり10億個の乳酸菌 シロタ株を含む「Yakult(ヤクルト)1000」を発売しています。

質問2:「ヤクルト」を飲むと喉に何か残る気がするのはなぜですか?

だ液中の「ムチン」という成分と乳たんぱく質(カゼイン)が混ざりあい、固まった状態になることがあります。特に幼児は「ムチン」の量が多いため、そのような現象が多くみられるようです。

しかしながら、乳たんぱく質の固まりは飲み込んでも胃酸で溶けてしまうので、心配いりません。

質問3:「ヤクルト」の中に入っている乳酸菌は生きてると教えてもらったけど、「ヤクルト」の中で泳いでるの? もし泳いでいたら顕微鏡で見られますか?

乳酸菌 シロタ株は自分の力で動きまわることはできません。

顕微鏡で見た時は、液体の中で漂っている様子が見られます。

質問4:「ヤクルト」の乳酸菌はどのようにして作られているのですか?

1930年、ヤクルトの創始者である代田 稔氏は、おなかの中の悪い菌を抑え込むのに、身近な食品に利用されている乳酸菌が役立つと考えました。

乳酸菌は食品の中、そして自然環境の中など、いろいろなところに存在しています。

そういったところからさまざまな乳酸菌をかき集め、強化培養を試みました。

強化培養によって鍛えられ、選抜された結果、乳酸菌 シロタ株が発見されたのです。

質問5:「ヤクルト」に入っている乳酸菌 シロタ株は、他の食品にも含まれているのですか?

乳酸菌 シロタ株はヤクルト独自の乳酸菌です。

乳酸菌 シロタ株を生きたまま食品に入れる場合は、熱に負けないようにしたり、味の調製をしたりするため、さまざまな技術力やノウハウが必要です。

食べるヨーグルト「ソフール」や、のむヨーグルト「ジョア」などにも含まれています。商品によって含まれる乳酸菌 シロタ株の数が異なりますので、ぜひいろいろな乳製品をお試しください。

質問6:「ヤクルト」の正しい保存方法は立てた状態、横に寝かす、逆さまなど、どれですか?

乳酸菌飲料「ヤクルト」などの乳製品は、10℃以下の場所での保存をお願いしています。

逆さまの状態で保存しても品質に影響が生じることはありませんが、容器は逆さまにした保存状態を想定して設計されていません。

保存時にアルミキャップが破損して液漏れの原因につながりかねないため、逆さまでの保存はおすすめしていません。

質問7:以前留学先で買った「ヤクルト」は日本のものと味や容器の大きさが違うように感じました。それぞれの国に合わせて変えているのですか?

「ヤクルト」は、基本的な原材料・製造工程に違いがないため、風味に違いはありません。

しかし、原材料や水は現地で生産するのに適したものをその国や地域で厳選しているので、敏感な人にはその味の違いがわかるかもしれません。

容量については、各国や地域の市場性や嗜好などを考慮して決めています。

そのため、国や地域によって65ml、80ml、100mlなど容量が違ったり、パッケージが異なっているんです。

もっと!おしえて!ヤクルトマン!

今まで気になっていた「ヤクルト」のギモンについて、答えを知ることができましたか? もっともっと知りたい!という人はヤクルト本社YouTube公式チャンネルの「おしえて!ヤクルトマン」シリーズをチェックしてみてください。

 

そんな「おしえて!ヤクルトマン」シリーズの中から、最新動画3本を紹介します! 気になった疑問・質問があれば、ヤクルト本社YouTube公式チャンネルで動画を見てみてくださいね。

ヤクルトマンに弟がいるって本当ですか?

ヤクルトマンには家族や仲間はいるんでしょうか?

答えをYouTubeでチェック!

小さな容器に生きた乳酸菌 シロタ株をたくさん入れるのは大変ですか?

手のひらに収まる容器に何億個もの乳酸菌を入れるのは大変そう! どんな工夫をしているのでしょうか?

答えをYouTubeでチェック!

ヤクルトは牛乳からつくられているのですか?

「乳」酸菌と聞くと牛乳を連想しますよね。ということはヤクルトに入っている乳酸菌も牛乳から?

答えをYouTubeでチェック!

親子で楽しくもっともっと「ヤクルト」の秘密を知ろう!

「ヤクルト」に関するよくある質問はこちら!

学研キッズネット編集部

学研キッズネット編集部

学研キッズネット編集部

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