ケーキデザイナー

ケーキデザイナー

お客さんのきぼうをもりこみ、見た目からおいしいオリジナルケーキを作る。

こんな人にピッタリ!

物事に熱中しやすい人。きちょうめんな人。

どんな仕事?

いろどりのよいみりょく的なオリジナルケーキを作る

結婚式やパーティーなど特別な日をいろどるケーキを作ったり、テレビや雑誌のさつえい用に、見栄えのするケーキを作るのが仕事だ。デザインセンスとデコレーションセンス、スピード、細やかさが求められる。パティシエと同様、職人の世界のため、デザイナーとしての想像力、ワザや知識は、自分自身でつかみとっていく努力が必要だ。失敗はゆるされず、根気のいる作業も多いが、お客さんに満足してもらえる喜びがある。

これがポイント!

せんもん学校やおかし教室でケーキ作りを学ぶ"

ケーキデザイナーになるには、まずはケーキの基本デザインを知ることが大切だ。調理、製菓コースのあるせんもん学校やおかし教室ででケーキ作りを学び、うでをみがこう。自分で形を工夫できるようになると、新しくケーキをデザインできるようになる。せんもん学校では、製菓衛生師(せいかえいせし)や調理師、フードコーディネーターなどの資格を取ることができる。より高い技術をえるために、シュガークラフトやフラワーアレンジを学んだり、海外のケーキデザイナーのスタジオで、ケーキデコレーションを修業するケースもある。

将来はこうなる

オーダーメイドのケーキは人気が高い

お祝いやパーティーを、オリジナルケーキで思い出に残るものにしたい、と考える人はふえている。オリジナルケーキには、もらった人もあげる人も「笑顔にする力」があるからだ。ふつうにケーキショップをかまえる人もいれば、インターネットでショップを開くケーキデザイナーもさらに出てくるだろう。

データボックス

収入は?

洋菓子店で修行した場合、月収は15万円くらいから。独立してお店を持ち、お客さんがつけば、もっと収入はふえていく。

休暇は?

週休1日くらい。とにかく働く時間が長いため、体力勝負である。

職場は?

洋菓子店、テレビや雑誌のスタジオなど。

なるためチャート

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