ネイルアーティスト・ネイリスト

ネイルアーティスト・ネイリスト

ネイルケアからネイルアートまで、華やかで個性的な指先を演出する “爪”のスペシャリスト

こんな人にピッタリ!

色彩感覚に優れていて、手先の器用な人。お客さんとマンツーマンで仕事を進めるので、話題が豊富でコミュニケーションを取るのが上手な人。

どんな仕事?

服装や髪型を考えながら爪を個性的に彩る

爪の長さや形を整えるほか、割れてしまった爪の補強、手足のマッサージ、硬くなったかかとの手入れなど、手足のケアを行って指先を健康的に保つのが主な仕事。服装や髪型とのバランスを考えながら、つけ爪、ネイルシール、ネイルペインティングといった「ネイルアート」を依頼されることも多い。

これがポイント!

ネイルケアやネイルアートの技術をマスターするのは独学では難しい。美容専門学校などに進学したり、講習に参加するなどして、専門的に勉強するのが一番の近道。その後、ネイルサロンなどに就職し、経験を積むのが一般的。国家資格ではないが、日本ネイリスト協会が行う技能検定試験に合格しておくのもよい。

将来はこうなる

資格を持っているほうが有利

エステやブライダルサロンなどでも必要とされており、これからも人気は続きそう。転職や就職を有利に進めるためには、日本ネイリスト技能検定試験を受験して資格を取得しておくと有利になるだろう。

データボックス

収入は?

ネイルサロンなどに勤務する場合、経験と実力によって14〜30万円程度。指名でお客さんが取れるようになれば、独立・開業も可能だ。

休暇は?

勤務するネイルサロンやエステティックサロンなどによるが、平日1日と日曜日が休みのサロンが多い。独立開業すれば、休日は思うように決められるが、お客さんが来なければ開店休業状態になることも。

職場は?

専門のネイルサロンのほか、エステティックサロンなど。最近ではネイルアーティストを雇う美容院も増えてきている。

なるためチャート

仕事のなり方が一目でわかるチャートだよ!

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