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ダンサー

「舞踏家」と呼ばれる芸術性の高いものからテーマパークなどのものまで、ダンサーといってもさまざま。華やかだけど競争は非常に厳しい

こんな人にピッタリ!

ダンスが好きなのはもちろん、なにを表現したいのか考えられる人。また、厳しいレッスンや貧しい生活にも耐えられるタフな精神力も必要だ。

どんな仕事?

自分の身体全体を使って創作的な表現活動を行う仕事

クラシック、モダン、前衛舞踊など芸術性の高いものからストリートダンスのようなポップなものまで種類・技法はさまざま。活躍の場はミュージカルの舞台をはじめ、テレビの音楽番組やテーマパーク、イベントなどと幅広いが、本業だけで生活できるのは一握りの人だけというのが実情。ダンススクールの講師や振り付け師として働くケースも多い。

これがポイント!

一発合格はまず無理

バレエ団やミュージカル劇団、ダンスチームのオーディションはクチコミで行われることが多いので、まずはそういう情報が得やすいダンススタジオなどに所属するのがダンサーへの近道。それでも志望者は多く、合格者は1〜2名という超難関なことが多いだけに、1回で受かることはまず無理と覚悟しておこう。

将来はこうなる

狭き門とはいえ需要は常にあるため、飛び抜けた技術と才能があれば、プロのダンサーになることは可能。ただし、どのダンサーも年齢を重ねると、体力面の低下や若手の台頭などにより、仕事が少なくなっていく人が多い。プロダンサーとして世界的な評価を得られれば、長く続けていくことができるだろう。

データボックス

収入は?

修業時代は本業での収入はまったく期待できないが、一流のダンサーになれば本業だけで月収150万円という高収入を得ることも可能。ちなみにテーマパークのダンサーは、会社によって異なるが1か月間で20〜50万円ぐらいだ。

休暇は?

休暇や勤務時間は仕事次第。仕事がなければ毎日が休みということも。

職場は?

テーマパーク、ミュージカル劇団、バレエ団など。フリーとして活躍する人もいる

なるためチャート

仕事のなり方が一目でわかるチャートだよ!

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