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バルーンアーティスト

バルーンアーティスト

バルーン(風船)を使って作品を作ってかざりつけるバルーンアートで、お店やてんじ会、パーティーやけっこん式などが行われる空間をえん出する。

こんな人にピッタリ!

自分のこだわりのある人。物事に熱中しやすい人。だれとでも仲よくなれる人。人を喜ばせるのが好きな人。

どんな仕事?

バルーンで作り上げる作品で、空間を楽しくえん出する

さまざまな大きさ、色、形のバルーンをふくらませてひねることで、いろいろな作品を形作り、けっこん式やパーティーなどをおとずれた人たちを楽しませる。また、店先やホテルのロビー、商店街のアーケードなどを、季節やテーマにあった作品を作ってかざりつけたりもする。人が集まる場所で、作品を作って見せるパフォーマンスも行うことから、子どもから大人まで男女を問わず楽しませることができるゆめのある仕事だ。

これがポイント!

バルーンアート作りの手法などを学ぶ

バルーンアーティストになるには、とくに資格は必要ない。バルーンアートの作り方を学ぶことができるスクールや体験教室などに通い、バルーンの性質やバルーンアートの手法などを学ぶのがいっぱん的だ。その後、イベントを行う会社などに自分を売りこみ、ホームページで作品をせんでんするなどして、フリーで仕事をうけおうことが多いようだ。美的センスをみがくため、色に関する資格を取ったり、プロのあかしとなる「世界公認バルーンアーティスト」の資格などを取っておくと仕事をしていくのに有利になる。

将来はこうなる

バルーンアーティストの活やくの場が広がっていく

バルーンアートは、世界大会が行われるほど国を問わず親しまれている。そのため日本でも近年、注目を集めるようになり、未知なるしょうらい性をひめた仕事として、バルーンアーティストを目指す人たちがふえてきている。バルーンはボリュームがあってはなやかなぶん、イベントを楽しくえん出するのにぴったりである。たくさんの人を喜ばせたい、大切なイベントをすてきにえん出したい、そんな人たちの希望をかなえるべく、バルーンアーティストの活やくの場はこれからも広がっていくだろう。

データボックス

収入は?

月収も年収も自分次第。仕事の料金せっていは知名度や人気、えいぎょうする場所(都会・地方)によって変わってくるためまちまちだが、バルーンを作る実えんで1時間3から6万円くらい、イベントをもり上げるステージショーをすると1回6から10万円くらいの料金せっていでえいぎょうしている人がいる。その中から材料費などをまかない、交通費も近場であれば自分持ちとなる。

休暇は?

決まっていない。イベントは休日に行われることが多いため、平日の仕事がな い日に休みを取ることが多いようだ。

職場は?

お店、ホテル、商店街、結婚式、パーティー会場など。

なるためチャート

仕事のなり方が一目でわかるチャートだよ!

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