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ゲームサウンドクリエイター

ゲームサウンドクリエイター

バリエーションゆたかにゲームの音楽やこうか音などを作る。

こんな人にピッタリ!

ゲームが好きな人。いろいろなジャンルの音楽を聞くのが好きな人。たくさんの人といっしょに物事に取り組むのが好きな人。

どんな仕事?

ゲームを遊ぶ人を“音”でもり上げる!

ゲームソフトの音楽やこうか音などを作るのが、ゲームサウンドクリエイターの仕事だ。音楽のコンセプトを決めるプロデューサーや、スケジュールの管理や品しつ管理をするディレクターの下で、ゲームのイメージに合った音作りを進める。キャラクターのセリフのへんしゅうもサウンドクリエイターが行うのだ。作曲から打ちこみ(データ作成)まで、すべて一人で行わなければならないため、高度な音楽的能力はもちろん、パソコンの作曲ソフトも使えなくてはならない。ぼう大なサウンドを短期間で作ることは気力、体力ともに大変だが、ゲームづくりはチームワークなので、完成したときのうれしさはかくべつだ。

これがポイント!

作曲に必要な知しきを学び、アイデアの引き出しを作っておく

ゲームサウンドクリエイターになるには、学歴や資格は問われない。ピアノなどの楽器の経験者は多いが、クラシックを主に学ぶ音楽大学の出身者はそれほど多くない。なぜならば、いろいろなジャンルの音楽をうまく自分のものにできる人が向いているからだ。また、デジタル音楽の知しきとぎじゅつが求められるため、ゲーム機の持つ音楽機能に関する知しき、パソコン上で作曲するためのパソコンの知しきも欠かせない。そのような音楽制作を学べるせんもん学校などに行き、アイデアの引き出しをたくさん作っておくのがよいだろう。

将来はこうなる

はば広く音楽業界で活やくする

ゲームサウンドは1まいのCDにまとめられ、サウンドトラックとして発売されることが多い。そのため、自分のたんとうしたゲームがヒットすれば、その音楽も注目され、ミュージシャンとして注目される可能性も十分にある。アニメ、時代げき、SF(エスエフ)など、いろいろなタイプの音楽を作ることで、作曲能力がきたえっれ、アレンジ能力も身に付けば、ゲーム世界だけではなく、はば広く音楽業界で活やくできるだろう。

データボックス

収入は?

大手ゲーム会社の場合、大卒で月収は20万円くらいから。実力におうじて、さらにもらえることもある。たずさわった作品の売れ行きによってもひょうかされる。

休暇は?

週休2日。会社の規定にしたがって休みは取れるが、しめきりがせまれば仕事に出ることも多くなる。

職場は?

ゲーム会社、音楽制作会社など。

なるためチャート

仕事のなり方が一目でわかるチャートだよ!

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