ホテルマン

ホテルでお客様をもてなすサービスのプロ。個々のニーズに応えるハードな職業だが、やりがいは充分!

こんな人にピッタリ!

礼儀作法がしっかりしていて、他人に対して細かな心配りができる人。顧客の要望に素早く、的確に対応しなければならない仕事なので、まめで機転が利くタイプが望ましい。もちろん、体力、忍耐力も必要だ。

どんな仕事?

さまざまなサービスで快適さを提供

ホテルマンの仕事は、大きくわけてフロントマンやベルボーイなどの接客部門と、パーティーやイベントの企画、セールス担当の営業、広報など事務部門のふたつ。どちらにしても、さまざまなサービスを通じて利用客に“快適さ”を提供することが共通している。一見、華やかな職場だが、24時間体制で対応しなければならない接客部門では、特に体力と我慢強さが求められる。事務部門も休日出勤や残業が多いハードな仕事だ。

これがポイント!

英会話力を磨こう!

特に資格はいらないが、大手のホテルでは最近、大卒者を中心に採用する傾向が強いので、観光学科などで学んでおくと、就職には非常に有利。また、外国人客が増えているので、英会話もできればより有利だろう。英検やTOEICなどを持っていれば、就職のときにアピールしやすい。また、アルバイトから正社員という道もある。

将来はこうなる

近年は海外からの観光客も増加しており、スキルの高いホテルマンはますます必要とされていくだろう。ホテルでさまざまなイベントが行われることもあり、宿泊以外の顧客にも応えられる力が必要となる。

データボックス

収入は?

月収は10数万円から50万円以上まで。主任、支配人と昇進していくと、着実にアップしていく。独立して、飲食業などほかのサービス業を営む人も多い。

休暇は?

月収は10数万円から50万円以上まで。主任、支配人と昇進していくと、着実にアップしていく。独立して、飲食業などほかのサービス業を営む人も多い。

職場は?

だいたいのホテルが週休2日制を取っているが、接客部門はローテーションを組んで休みを取るシステムなので、土日・祝祭日に休めるとは限らない。勤務時間も9〜5時とはいかない。事務部門も、パーティーやイベントは通常、休みの日や夜に行われるケースが多いので、接客部門と大差はない。

なるためチャート

仕事のなり方が一目でわかるチャートだよ!

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