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社会保険労務士

社会保険労務士

雇用スタイルの変化や個人からの相談などで、これからさらなる活躍が期待される社会保険と労務のスペシャリスト

こんな人にピッタリ!

法律に強い関心があり、人と接するのが好きな人。仕事の性質上、きちょうめんで誠実な人に向いている。労務、社会保険関係の法律改正にも素早くついていき、的確に理解できる力も必要。

どんな仕事?

書類作成や手続き代行からコンサルティングまで

社会保険の加入・給付などの書類作成や手続きの代行、人事・労働管理に関するコンサルティングが主な仕事内容だ。独立しても、事務所を構えずに自宅で気軽に開業できるのがこの職業の魅力の1つだが、会社で関連業務を担当することも、もちろんできる。どの会社にも必ず必要とされる縁の下の力持ち的な職業だ。

これがポイント!

国家試験の合格率は10%

短大、高専卒の学歴があれば国家試験にトライできる。受験資格は比較的緩やかだが、合格率は毎回10%弱とかなりの難関。むしろ大学の法学部に進み、ガッチリと関連科目を勉強しておいたほうが有利かもしれない。また、公務員になり関連業務に従事したうえで挑戦することもできる。

将来はこうなる

労務や社会保険関連の法律の改正と内容の複雑化、女性や高齢者の雇用問題などで、手続き代行よりもコンサルティング業務の比重があがってきている。セクハラ被害や不当解雇の相談など、個人からの相談も増えているので、活躍する場は多い。

データボックス

収入は?

独立開業した場合の一般的な年収は、独立2年目で500万円前後。新規の契約を順調に増やして行ければ、年収1000万以上も夢ではない。企業などに就職した場合は、通常の給料に資格手当がつく場合もある。

休暇は?

官公庁の休みにあわせて、土日・祝日を休日にしているケースが多い。ただし、企業勤務の場合、新年度の前後は忙しくなり、残業することもある。

職場は?

一般企業などの総務人事部、独立開業した事務所など

なるためチャート

仕事のなり方が一目でわかるチャートだよ!

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