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新聞配達員

新聞配達員

バイクや自転車などの荷台を使って、新聞をけいやくしたお客の元にとどける。雨の日も台風の日も休むことなく深夜から早朝にかけて作業するため、体力や気力がないとつとまらない。

こんな人にピッタリ!

体力に自信がある人。せきにん感が強い人。

どんな仕事?

バイクや自転車を使って新聞をお客の元にとどける

新聞社でいんさつされた新聞を、お客の元にとどけるのが新聞配達員の仕事だ。深夜に新聞社よりとどいた新聞をまず、自分のうけもつ区いきに仕分け、朝刊はチラシ広告の折りこみ作業をする。そして、バイクや自転車の荷台にのせて運ぶのだ。新聞の重さは50キロほどにもなるため、運転にはバランス感覚が必要になる。また、配達先に時間内にきちんとどけるせきにん感、雨や雪の日も配達する体力、順路や配達先のけいやくじょうきょうなどを覚える記おく力がなくてはつとまらない。新聞配達以外にも、新聞の新規けいやく、こう読料の集金なども行う。

これがポイント!

新聞はん売店の社員になる

新聞配達員になるには、学歴や資格はとわれない。社員の場合、専業従業員(せんようじゅうぎょういん)とよばれ、アルバイトと同じように、求人雑誌や店先に出されるはり紙などされてぼしゅうされる。また最近は、いっぱん的な会社と同じような入社試験を行っているところもある。新聞はん売店に入り、現場で経験をつみ、必要なぎじゅつを身につける。しょうらい、店を持ちたい、どく立したいと考えるならば、店長こうほ生になりたいことを入社時に伝えよう。なお、13才以上の中学生でも親、中学校、労働基準監督署(ろうどうきじゅんかんとくしょ)の同意・許可があれば、新聞配達のアルバイトをすることができる。

将来はこうなる

新聞はくわしくじょうほうを伝える大切なツール

新聞の発行部数は、インターネットやケイタイをはじめとする多くのメディアがふえる中で、へってはきているものの、新聞のページ数はじょうほう量がふえていることにもとなって多くなっている。新聞は紙だからこそ、くわしいじょうほうを伝えることができる利点があるからだ。これから先にも新聞配達員をもとめる声はなくならないだろう。

データボックス

収入は?

新聞はん売店によってだいぶちがうようだが、月収18万円くらいからだ。専業従業員になった場合、とてもオトクにお金の積み立てができる大型積立金制度(おおがたつみたてきんせいど)を利用できる。

休暇は?

週休1日制。ただし、はん売店によっては休みなしの場合もある。

職場は?

新聞はん売店など。

なるためチャート

仕事のなり方が一目でわかるチャートだよ!

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