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スピードスケート選手

スピードスケート選手

スケートクラブや学校のスケート部に所属し、スピードをきそうスケート大会に出場する。冬季オリンピックでの活やくが印象的だ。

こんな人にピッタリ!

根気のある人。自分からすすんでやる人。目標に向かってつきすすむ人。

どんな仕事?

氷上をできるだけ早くすべり、タイムをきそう

スピード競技用のスケートぐつをはいて、1周400メートルのスケートリンクを周回し、タイムや順位をきそう。スピードスケート選手は、瞬発力(しゅんぱつりょく)とスタミナが大切。そこで、きびしいきん力トレーニングを行ったりもする。大会でよい成績をのこすことで、ワールドカップやオリンピックに出場することもできる。

これがポイント!

はげしいトレーニングをつんで、筋力をアップさせ、技もみがく

まずは子どものころから地元のスケート教室に通い、スケート技術を学ぼう。それからスピードスケートができるクラブや学校のスケート部に入って技をみがいていく。スピードスケートは下半身の筋肉をバランスよくきたえないといい結果を出すことができない。そのため、スケートリンクだけではなく、自転車やランニング、ウェイトトレーニングなどの陸上での練習メニューもこなす。そのとき、ただがむしゃらに練習をこなすのではなく、動きやきん肉の使い方などをイメージして練習することが大切だ。

将来はこうなる

心、技、体の能力を100%近く出せる選手の登場に期待!

スケート人気から、新たな若手選手の成長が楽しみなスケート業界。スピード競技については、スケートぐつの調整やレース中のちょっとしたミスが勝敗を分けてしまうため、力だけでは勝てないむずかしさがある。そこで、選手は日ごろから、つらい練習でぎりぎりまで自分を追いこみ、ひめられた身体能力を引き出せる力を身につけておく必要があるのだ。スピードスケートは、くつもルールもこれからどんどん進化していく。その進化とともに、すばらしいきろくを出す選手の登場が待ちのぞまれている。 しかし、選手生命は長くない。自分の身体能力をどれだけ高めていけるかにかかってくる。

データボックス

収入は?

大会で入賞すれば、賞金が出る。また活やくが見こまれたら、企業からスポンサー料をもらうことができる。

休暇は?

シーズン中は出場する大会を目標に練習は欠かせない。シーズン以外もきん力がおとろえないようにトレーニングを続ける必要がある。

職場は?

日本や世界各地のスケートリング。

なるためチャート

仕事のなり方が一目でわかるチャートだよ!

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