NPO法人資格 パソコン整備士

NPO法人資格 パソコン整備士

調子の悪いコンピュータを治す専門医、パソコンのお医者さんのような資格だ。IT社会には欠かせない存在だよ。

システムの利用者が取得する資格

パソコンを使っていると、ある日突然、ソフトが動かなくなったり、データが壊れてしまったり、パソコンそのものの電源が入らなくなるなど、さまざまなトラブルに見舞われる。そんなときは、販売店やメーカーに修理を頼むのが普通だが、「パソコン整備士」の有資格者なら、自分自身の力で故障の原因をつきとめ、部品などを交換して修理することができる。
パソコンに関する資格や検定には、プログラミングやソフトの使い方など、ソフトウェアに関するものが多い。その点、パソコン整備士は、主にハードウェア(パソコン本体)のメンテナンス(診断・修理)やネットワーク構築などの能力をはかる、ちょっと珍しい資格なのだ。

1級の「パソコン整備士」の活躍の場は広い

この資格は、3〜1級のレベルに分かれていて、3級合格者は「パソコン診断士」、2級は「パソコン整備副士」、1級は「パソコン整備士」として認められる。上位の試験ほど、ウィルスに関する知識やネットワークを構築の高度な技術が問われる。1級の試験では会社全体のネットワークやセキュリティ(安全)などを管理できる知識や技術が要求される。
1級に合格してパソコン整備士までいけば、企業や公的機関のアドバイザーなどに役立つことができる。
登場して間もない資格なので知名度は低いが、今後のパソコン整備士は、「パソコンのお医者さん」や「パソコンの先生」として、さまざまな場で活躍できそうだ。なお、受験資格は16歳以上となっている。

なるまでチャート

パソコン雑誌などを愛読パソコンは日々進化するため、最新情報をチェック。
自分のパソコンを改造メモリを増やしたり、部品を交換するなど、パソコンの構造を深く知る。
1級合格!3級、2級、1級の順に受験・合格すれば、晴れて1級の「パソコン整備士」になれる。
パソコン整備士として活躍!企業のパソコンのメンテナンスや、講師、アドバイザーとして各方面で活躍できる。

お問い合わせ

特定非営利活動法人 パソコン整備士協会
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-1 檜ビル6階1号室
TEL.03-5577-6182 FAX.03-5577-6183

パソコン整備士検定の特徴

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