【レポート】子どもたちの探究心を育む「まんがひみつ文庫」読書感想文コンクール表彰式を開催!

2026年3月25日、株式会社Gakkenと株式会社朝日学研シンクエスト主催の『「まんがひみつ文庫」読書感想文コンクール 第一回』の表彰式が執り行われました。本コンクールは、全国の小学生を対象に、学習まんが「まんがでよくわかるシリーズ」を読んで感じたことや学んだことを募集したものです。会場では、シリーズの既刊本が並ぶ中で、受賞した子どもたちの晴れやかな姿が見られました。また、遠方の受賞者はオンラインで参加するなど、全国を繋ぐ温かな式典となりました。
授賞式の様子
受賞した子どもたちの喜びの表情や発表の様子、会場のあたたかい空気を動画でまとめています。本コンクールを通して子どもたちの気づきや発見、成長の瞬間をぜひご覧ください。
まんがでよくわかるシリーズを「学びのきっかけ」に!
「まんがひみつ文庫」読書感想文コンクールの課題図書となった「まんがでよくわかるシリーズ」は、親しみやすいストーリーで社会の仕組みや取り組みなどを解説する学習まんがです。読書が苦手な子どもでも夢中になれ、また児童の探究心を刺激する工夫がされていて、「学びのきっかけづくり」としても教育現場で活用されています。今回、集まった作品からは、子どもたちが単に知識を得るだけではなく、読書を通じて自分事として捉え、自分たちの生活や社会の課題に結び付けて深く思考している様子が伝わってきました。
喜びあふれた受賞者たちの様子
各部門の受賞者には、プレゼンターより賞状が読み上げられ、リアル出席した受賞者には、副賞とともに一人ひとりに手渡しされました。遠方の受賞者はオンラインで画面越しでリアルタイムに参加。受賞した子どもたちは、それぞれしっかりと自分の言葉で受賞の喜びを伝え、会場は大きな拍手に包まれていました。残念ながら当日欠席となった受賞者は、事前に寄せられたビデオレターで、受賞の喜びや作品に込めた想いを伝えてくれました。また学校奨励賞を受賞した中能登町立鳥屋小学校からは、参加してくれた児童たちのコメントを記載したスライドが投影され、校長先生からのコメントも頂きました。
第二回「まんがひみつ文庫」読書感想文コンクールの開催について
本コンクールは、子どもたちの表現力や思考力を育み機会として、より多くの子どもたちに参加いただけるように、今後も継続的に開催を予定しております。次回コンクールについては、キッズネットならびにキッズネット公式Xアカウントにてご案内予定です。ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。















