愛子さまがウィーン少年合唱団の公演を見ました
6月8日(月曜日)天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは、東京芸術劇場で「ウィーン少年合唱団」の公演を見ました。
この日は、「歌声の響」も歌いました。この歌は、上皇さま(前の天皇)が初めて沖縄に行った時の気持ちを詠んだ琉歌(沖縄の伝統の歌)に上皇后さま(上皇さまの妻)が曲をつけた歌です。少年たちの「天使の歌声」を聴いて、愛子さまは観客と一緒に手拍子をしたり、大きな拍手を送ったりしました。
ウィーン少年合唱団は、10歳から14歳の少年約100人です。ハイドンやモーツァルトなど合唱団にゆかりの作曲家の名前がついた4グループに分かれ、世界中のコンサートに出演しています。今回はブルックナー組が日本に来て、歌いました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









