関東地方の地震、専門家は「地震繰り返す地域、注意を」と呼びかけました

関東地方の地震、専門家は「地震繰り返す地域、注意を」と呼びかけました
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

6月がつ16日にち(火曜日かようび)午後ごご7時じ46分ふんに関東かんとう地方ちほうで地震じしんがありました。群馬ぐんま県けん太田市おおたしや埼玉さいたま県けん加須市かぞしなどで震度しんど5弱じゃくを観測かんそくしました。広ひろい範囲はんいで揺ゆれを観測かんそくしました。

気象庁きしょうちょう(国くにの役所やくしょ)の速報そくほう値ちではマグニチュード5.5、震源しんげんは茨城県南部いばらきけんなんぶです。

この地震じしんについて、政府せいふの地震じしん調査ちょうさ委員いいん会かいの前まえの委員いいん長ちょうで東京大学とうきょうだいがくの平田ひらた直なおし名誉めいよ教授きょうじゅは「複数ふくすうのプレートが沈しずみ込こみ、繰くり返かえし地震じしんが起おきてきた地域ちいきだ」と話はなします。

平田ひらたさんは「関東かんとうでも地震じしんの多おおい地域ちいきでもあり、特とくに半日はんにち程度ていどの間あいだ、強つよい地震じしんが再ふたたび起おきる可能かのう性せいがあるため、震源しんげん周辺しゅうへんの地域ちいきでは十分じゅうぶん注意ちゅういしてほしい」と呼よびかけました。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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