気象庁は十勝岳の噴火警戒レベルを2に引き上げました

気象庁は十勝岳の噴火警戒レベルを2に引き上げました
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6月がつ18日にち(木曜日もくようび)、気象庁きしょうちょう(国くにの役所やくしょ)は北海道ほっかいどうの十勝とかち岳だけについて、噴火ふんか警戒けいかいレベルを1(活火山かっかざんであることに留意りゅうい)から2(火口かこう周辺しゅうへん規制きせい)に上あげました。火口かこうから約やく1.5キロの範囲はんいでは、大おおきな石いしが落おちてくることに警戒けいかいするよう呼よびかけています。

気象庁きしょうちょうは、火山かざん活動かつどうが大おおきくなり、火山かざんガスの量りょうが多おおくなったことからレベルを上あげました。十勝とかち岳だけの噴火ふんか警戒けいかいレベルが2になるのは、2015年ねん2月がつ以来いらいだといいます。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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