台風7号が九州から関東へ、大雨に注意してください

台風7号が九州から関東へ、大雨に注意してください
気象庁きしょうちょうのホームページの画像がぞうを使つかっています。

台風たいふう7号ごうは6月がつ25日にち(木曜日もくようび)午前ごぜん、宮古島みやこじまの南みなみの海上かいじょうを進すすみました。6月がつ26日にち(金曜日きんようび)にかけて沖縄おきなわや鹿児島かごしま県けんの奄美あまみ地方ちほうに、6月がつ27日にち(土曜日どようび)にかけて九州きゅうしゅうから関東甲信越かんとうこうしんえつ地方ちほうに近ちかづく見込みこみです。ただし、上空じょうくうの気圧きあつの谷たにの影響えいきょうで、進すすむ方向ほうこうや勢力せいりょくの予報よほうが変かわる可能かのう性せいがあります。

気象庁きしょうちょう(国くにの役所やくしょ)によると、6月がつ24日にじゅうよっか(水曜日すいようび)午後ごご9時じ時点じてんの中心ちゅうしん気圧きあつは975ヘクトパスカル、中心ちゅうしん付近ふきんの最大さいだい風速ふうそくは35メートル、最大さいだい瞬間しゅんかん風速ふうそくは50メートル。沖縄おきなわの南みなみを北きたに進すすんでいます。

九州きゅうしゅうから関東甲信越かんとうこうしんえつ地方ちほうでは、梅雨前線ばいうぜんせんの影響えいきょうで台風たいふうが近ちかづく前まえから大雨おおあめとなります。台風たいふうが近ちかづいて、さらに雨あめの量りょうが多おおくなるかもしれません。気象庁きしょうちょうは土砂どしゃ災害さいがいや河川かせんの氾濫はんらんなどに注意ちゅういするよう呼よびかけています。

1日にちの雨あめの量りょうの見通みとおしは多おおいところで、6月がつ26日にち(木曜日もくようび)の昼ひるの12時じまでに、

  • 近畿きんき地方ちほうと四国しこく地方ちほうと九州きゅうしゅう地方ちほう北部ほくぶで200ミリ
  • 東海とうかい地方ちほうで180ミリ
  • 中国ちゅうごく地方ちほうと九州きゅうしゅう地方ちほう南部なんぶと沖縄おきなわ地方ちほうで120ミリ

となっています。

もう一ひとつの台風たいふう8号ごうは熱帯ねったい低てい気圧きあつに変かわる見通みとおしとなりました。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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