11月、同志社大学で作家の村上春樹さんの講演会があります
作家の村上春樹さんが、京都府京都市上京区の同志社大学で講演します。11月21日(土曜日)に行います。
講演は新しい図書館ができることを記念したものです。図書館は2027年11月、同志社大学今出川校地にオープンします。村上さんは、京都生まれです。大学が村上さんに講演をお願いしました。「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」や「海辺のカフカ」、「街とその不確かな壁」など、村上さんの数々の有名作品には、「図書館」が登場します。
講演会のテーマは「物語の示す意味」です。村上さんの講演のほか、翻訳家・柴田元幸さんとの対談があります。村上さんは翻訳家でもあります。柴田さんとの対談集も出しています。参加者の質問に答える時間もあります。
講演会は室町キャンパス寒梅館ハーディーホールで午後2時からはじまります。事前申込制です。参加は無料です。主な対象は同志社大学の学生や教職員たちです。学外のファン向けに一般席も約170席用意します。9月30日まで申し込みを受け付けています。申し込みが多い場合は抽選します。
すでに、予定の席の数をはるかに上回る応募があるといいます。落選した人のために、大学の中に中継会場をつくる予定です。申し込みはウェブサイトからできます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










