台風25号、南鳥島近海を北進中、21日ごろに東海や関東に近づく可能性があります
9月17日(木曜日)、大型の台風25号(ドゥージェン)は南鳥島近海を北に進みました。週末に小笠原近海を抜けて、9月21日(月曜日)ごろに関東に近づく可能性があります。
気象庁によると、台風25号は9月17日、午後6時時点で、南鳥島近海を時速45キロで北に進んでいます。中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。気象庁は国の役所です。天気や災害などの情報を調べて発表します。
台風25号は今後、9月18日(金曜日)、9月19日(土曜日)に進路を西向きに変えて小笠原近海を進んだあと、再び9月20日(日曜日)から9月21日にかけて北北東に向かいます。伊豆諸島や関東に接近する恐れがあります。9月22日(火曜日)には日本の東に抜けて、温帯低気圧に変わるとみられるといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










