京都三大祭りの一つ「時代祭」が10月22日に行われます
京都三大祭りの一つ、時代祭が10月22日(木曜日)に行われます。時代祭を主催する「平安講社」が、行列のくわしい内容や新しく作ったり直したりした服の一部を発表しました。
時代祭は、平安遷都(都が京都に移ったこと)1100年を記念して平安神宮が1895年に建てられたことを祝って始まりました。
時代祭は「動く歴史絵巻(絵を長い紙に描いたもの)」と呼ぶことがあります。いろいろな時代の服を着た市民たち約2000人の行列が都大路を歩きます。行列は正午(12時)に京都御苑を出発し、午後2時30分ごろに平安神宮に着きます。
服や道具はしっかりと調べた上で作っています。2026年度は約880万円をかけました。
西郷隆盛、坂本龍馬、豊臣秀吉、紫式部などの歴史の有名な人の格好をした人も歩きます。平安講社の山田啓二総長は「京都の平安と未来の発展を願うお祭りです。京都市民が一致団結をして催行していることをうれしく思っています」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
