アメリカのワシントンで、日米財界人会議が開かれました
「日米財界人会議」が、10月7日(水曜日)までアメリカのワシントンで開かれました。日本とアメリカを代表する企業が参加する会議です。130の会社が共同声明(いっしょに決めたこと)を発表しました。人工知能(AI)などの先端技術や、それを支えるエネルギー基盤の整備などの分野で協力していくことを決めました。
共同声明では、ロボットや工場の機械が自分で考えて動く「フィジカルAI」や、とても高い計算能力を持つ量子コンピューティングの技術を取り上げました。「次世代技術の展開及び商業化に関する協力を強化する」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
