政府は、学校や福祉施設の給食を作る仕事で特定技能の外国人受け入れを再開します
政府は、外国人が日本で働くための制度「特定技能」のルールを変える方針です。特定技能は、人手が足りない仕事で、外国人が日本で働くための制度です。
現在、レストランなどの外食業では、特定技能の外国人を新しく受け入れることを停止しています。しかし、政府は、学校や福祉施設の給食を作る仕事について、外国人の受け入れを再開する方針です。
また、お年寄りなどの介護をする仕事でも、特定技能で受け入れる外国人の人数を増やします。
政府は、仕事の種類ごとに、受け入れる外国人の人数の上限を決めています。今回、その人数の分け方を変えることにしました。
10月19日(月曜日)、政府は専門家の会議で、この計画を説明しました。12月に正式に決め、2027年4月から始める方針です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
