日本の自衛隊とアメリカ軍が、過去最大規模の共同訓練を始めました
10月19日(月曜日)、日本の自衛隊とアメリカ軍が「キーン・ソード(鋭い剣)」という共同訓練を始めました。10月29日(木曜日)まで行います。
この訓練は2年に1回行われます。今回は、これまでで最も多い約57000人が参加します。
沖縄県の与那国島や石垣島には、アメリカ軍の新しいミサイルなどの武器を初めて配置します。
九州では、自衛隊が約1000キロ先まで届くミサイルを初めて訓練に使います。今回は実際にミサイルを発射せず、発射までの手順を確認します。
日本とアメリカは、中国が台湾を攻撃する可能性を考え、沖縄県などの防衛を強くしようとしています。
しかし、こうした訓練によって、中国との軍事的な緊張が高まる心配もあります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
