石川・滋賀に「顕著な大雪情報」
雪が積もった滋賀県彦根市で、足元を気にしながら登校する小学生=1月22日 ©朝日新聞社
気象庁が警戒呼びかけ
日本の上空に強い寒気が流れこんでいます。気象庁は1月21~22日、大雪により大規模な交通障害の可能性が高まっているとして、石川県と滋賀県で「顕著な大雪に関する気象情報」を発表しました。これは、短い時間での大雪に対するさらなる警戒を呼びかけるものです。
気象庁によると、石川県金沢市で21日夜に6時間で20センチの降雪を観測。滋賀県彦根市で22日午前4時までの6時間に25センチの雪が降りました。
25日にかけて北日本から西日本の日本海側で大雪になる見こみです。26日は冬型の気圧配置がゆるみますが、27日以降は再び寒気の影響を受けるといいます。
(朝日小学生新聞2026年1月23日付)









