大相撲の「番付」を紹介します

大相撲の「番付」を紹介します
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

大相撲おおずもうの夏場所なつばしょは、若隆景わかたかかげが、霧島きりしまとの優勝ゆうしょう決定けってい戦せんに勝かって優勝ゆうしょうしました。若隆景わかたかかげは2度目どめの優勝ゆうしょうで、番付ばんづけは「小結こむすび」です。霧島きりしまの番付ばんづけは「大関おおぜき」です。

「番付ばんづけ」は、大相撲おおずもうの力士りきし(選手せんしゅ)の順位じゅんいのことです。番付ばんづけを紙かみに書かいたものを「番付ばんづけ表ひょう」といいます。

番付ばんづけは、「横綱よこづな」がトップで一番いちばん強つよく、以下いかの順番じゅんばんです。

  1. 横綱よこづな
  2. 大関おおぜき
  3. 関脇せきわけ
  4. 小結こむすび
  5. 前頭まえがしら

これより下したの番付ばんづけもあります。「十じゅう両りょう」「幕下まくした」「三さん段だん目め」などです。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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