ウクライナのゼレンスキー大統領、ロシアのプーチン大統領への手紙を公開しました
2022年2月にロシアがウクライナを侵攻してから、戦いが続いています。
6月4日(木曜日)、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアのプーチン大統領に対する手紙を公開しました。首脳会談(直接会って話をすること)を提案し、「ウクライナは存続をかけて戦い続ける」と書きました。
ゼレンスキー大統領は手紙の最初に、プーチン氏が2000年に大統領に就任したことについて、「ウクライナの多くの人があなたを好意的に見ていた。だが、それはいまや過去の話だ」と書きました。ロシアとウクライナの関係が「完全に変わった」と書きました。
ウクライナへの全面侵攻について「あなたの個人的な選択であり、真の大義などない戦争だ」と書きました。ロシア国民も戦争の悪い影響に気づいていて、ロシアが戦争を続けるための資源も減っていると書きました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









