関西での「空飛ぶ車」の商用運航について、15社が話し合いを始めました
10月6日(火曜日)、三菱UFJ銀行は「空飛ぶクルマ」を関西で商用運航する(お金をもらって人や荷物を運ぶ)ことについて、複数の企業との話し合いを始めたと発表しました。関連業界を含めた15社程度が参加しました。2028年に運航することを目指します。民間企業による、いろいろな業種の会社が協力するしくみは、日本で初めてだといいます。
話し合いは「関西を代表するような企業」を中心とします。不動産、観光、電力、金融業などいろいろな会社が参加しています。10月6日時点では、池田泉州銀行、三菱HCキャピタル、東京海上日動火災保険の3つの会社の名前が分かっています。
これから先のことも考えながら、安全を守る体制や事業の進め方、飛ぶルート、利用する人を増やす方法などについて話し合います。また、将来は運航を行う会社をつくることも考えていて、2027年夏ごろに決めたいとしています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
