富山県舟橋村の選挙は、立候補した人が少なかったので、投票なしで結果が決まりました
10月13日(火曜日)、富山県の舟橋村で、村長と村議会の議員を選ぶ選挙がありました。
村長の選挙には、今の村長の渡辺光さんだけが立候補しました。そのため、投票をしないで、渡辺さんが再び村長になることが決まりました。
村議会議員の選挙では、7人を選ぶ予定でした。しかし、立候補したのは6人だけでした。そのため、6人全員が投票なしで当選しました。
富山県によると、富山県の市町村議会の議員を選ぶ選挙で、立候補した人が選ぶ人数(定員)より少なかったのは、1947年以降で初めてです。
舟橋村では、今回の選挙で、タブレットを使った電子投票を行う予定でした。富山県で初めての電子投票の予定でした。しかし、投票をしないことになったため、電子投票も行われませんでした。
渡辺村長は「残念。来春の県議選での(電子投票の)導入を目指したい」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
