さいたま市は、郵便局で住民票などを受け取れるサービスを終了します
10月16日(金曜日)、さいたま市は、さいたま市内の郵便局で住民票などの証明書を受け取るサービスを、2027年5月に終了することを決めました。
住民票は、住んでいる場所などを証明する書類です。
サービスを終了する理由は、利用する人が減ったことです。2025年度、郵便局1局あたりの利用は、1か月平均で3件より少なくなりました。
郵便局で証明書を1件発行するために、約3万円の経費がかかっています。その一方で、コンビニエンスストア(コンビニ)では約200円で済みます。コンビニは夜や休日にも利用できます。
東京都調布市や福岡県北九州市も、2025年に同じサービスを終了しました。
その一方で、秋田県鹿角市などでは、市役所の支所をなくす代わりに、郵便局で証明書を受け取れるようにしています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
