文化勲章の授与式、7人が天皇陛下から勲章を受け取りました
11月3日(火曜日)、東京都千代田区の皇居で、文化勲章の授与式がありました。
文化勲章は、科学や芸術などの分野で、すばらしい仕事をした人に国が贈る勲章です。
授与式には、2026年のノーベル化学賞を受賞することが決まった東京理科大学の硤合憲三教授など、7人が出席しました。天皇陛下から一人ずつ勲章を受け取りました。
任天堂でゲームを作ってきた宮本茂さんも文化勲章に選ばれました。しかし、授与式には出席しませんでした。
出席した人を代表して、照明デザイナーの石井幹子さんがあいさつしました。石井さんは、日本の明かりの文化を大切にしながら、美しい光で未来を照らす仕事を続けたいと話しました。
天皇陛下は、長い間努力して文化の発展に貢献したことを喜び、これからも体を大切にして、それぞれの分野で活躍してほしいと話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
