きょうはなんの日? 11月7~21日ごろ 二十四節気「立冬」
朝晩に感じる「冬の始まり」
「立」には季節の始まりという意味があり、立冬は、冬が始まるころをさします。地域によっては昼間は過ごしやすい日がありますが、朝晩は肌寒くなってきます。
二十四節気は、1年を四つの季節(春夏秋冬)に分けた後、その季節を六つに分けて名づけたものです。気象庁の「春夏秋冬」と比べ、始まりが1か月ずつ早くなっています。
朝日学生新聞社(朝日小学生新聞2026年11月7日付)

