2025年の交通事故死者2547人
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過去最少
全国で2025年に交通事故で死亡した人は2547人で、統計が残る1948年以降で最も少なくなりました。前の年と比べて116人少なく、2年連続でへりました。警察庁が1月6日に発表しました。
25年の死者数を都道府県別に見ると、神奈川が139人で最も多く、東京134人、北海道129人と続きました。最も少ないのは鳥取と島根で17人でした。人口10万人あたりでは、滋賀3.85人が最も多く、東京0.95人が最も少なくなりました。
死者数は1990年代から減少傾向にあり、これまでの最少は2022年で2610人でした。
(朝日小学生新聞2026年1月9日付)









